ゲイに聞いた「抱きたい、抱かれたいW杯選手」




 サッカー日本代表の決勝トーナメント進出で、ますます盛り上がりを見せてきたロシアW杯。メディア露出が増えれば、選手たちのビジュアルにも目がいくのは当然の流れだ。本紙は世界に先駆け?体育会系好きのゲイ20人に「抱きたい、抱かれたいW杯選手」(複数回答可)を聞いた。



 トップは4票で岡崎慎司。精悍な顔と肉体美が最大の魅力らしく「太ればもっとかわいくなる。犬顔好きにはたまらない」(テレビマン、39歳)、「外見、性格、生きざま、声も全部どストライク」(報道記者、47歳)、「2ちゃん同性愛板の『いい身体をしたブス達』スレに上がってた肉体美(の画像)を見てすてきだと…」(郵便局員、45歳)など賛辞ばかりだ。



 ちなみにここで出てくる「ブス」とは、ゲイ用語で言う「ブスかわいい」の意味。万人受けではないが、ゲイ受けするイケメンという逆説的な意味で使われる。



 続いて3票集めた2位は吉田麻也。「昔より雄くささが増してて驚いた」(マスコミ関係、47歳)、「エッチ慣れしてなくてウブそう」(証券マン、38歳)なんて指摘も。サッカー歴30年以上のバー店長(41)は「15キロ増えたらすごくイケそう」だという。



 同率2位は「あどけなさが残るゴリラ君」と内装業者(42)が例える酒井宏樹。「セネガル戦のマネへのプレーには、エロ抜きで萌えた」とは、1998年からW杯だけは見ているという金融マン(42)。48歳のライターは「屈託ない笑顔に癒やされる。オールヌードでグラビア撮って!」とリクエストする。



 ほか名前の挙がった日本人勢は1票ずつで、ワイルド系の長友佑都、ヤンチャ系の中村航輔は「童顔で背の高い包容力ある感じがたまんない」(IT関係、42歳)らしい。あとはみな正統派のイケメン。「顔がエロい」(自営業、50代)という槙野智章、「彼氏に似てる」(配達業、47歳)という長谷部誠、アラフォー会社員が「夜のキラーパスをお願いしたい」のは柴崎岳で、広告代理店マン(43)は「かわいすぎ。抱いてあげたい」と武藤嘉紀と大島僚太を選んだ。



 2票集め同率3位の2人は外国人選手だった。まずスウェーデン代表ヨン・グイデッティ。サッカー経験者の職人(33)は「まじイケメンかつセクシー! 性格もヤンチャで性も奔放そうでめちゃカワイイ」とベタボメだ。もう1人はブラジル代表アリソン・ベッカーで、「ぶっきらぼうそうでも笑顔がかわいい」とはメーカー社員(39)。



 グイデッティほかリオネル・メッシ(アルゼンチン)、アレクサンダル・ミトロビッチ(セルビア)のようにタトゥー選手は人気で、またゲイにはヒゲも“萌えポイント”だ。タトゥーにヒゲのマルティン・オルソン(スウェーデン)は「ヒゲがゲイ仕様な感じ。レザーとか似合いそう」(コンサル系、34歳)。ほかエジプト代表モハメド・サラー、スペイン代表ジェラール・ピケとジエゴコスタにも各1票。



 正統派イケメンではイゴール・スモルニコフ(ロシア)、ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド)、スイス代表ジェルダン・シャキリとロマン・ビュルキの名前が挙がった。

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